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寒暖差アレルギーにご注意


ぐっと秋が深まってきた10月、なんだか調子が悪い、軽い風邪かな?と感じたりしていませんか?

もしかしたら、それは寒暖差アレルギーかもしれません。

朝晩と日中の寒暖差が激しかったり、毎日の温度が急激に変化する季節に起こりやすいのが、 自立神経の乱れによって起こる、寒暖差アレルギーです。

特に、7度以上の気温差がある場合、くしゃみや鼻水などの症状が出やすいと言われています。

寒暖差アレルギーの予防には、体の温度調節を適切にすることです。
いつまでも、夏の服装ではいけません。冷えすぎないよう、上着などを適切に利用しましょう。

また、バランスの良い食生活を心がけることも大切です。
寒暖差アレルギーは規則的な生活を送ることで、症状が改善すると考えられています。

健康な毎日を送って、季節の変わり目を乗り切りましょう!

今シーズン、インフルエンザの流行開始!

まだ、半袖でも過ごせるくらいの気温が続く中、昨年より2ヶ月以上も早い、インフルエンザの流行がはじまっているそうです。

手洗いうがい、マスクの着用、ワクチン接種などの対策のほかに、

バランスのとれた食事や、十分な休養も大切です。

本格的なシーズン到来を前に、生活習慣の見直しをしてみてはいかがでしょうか?

善玉菌がつくる「よい物質」

善玉菌が優勢の腸内環境悪玉菌が優勢の腸内環境

私たちの腸内には、およそ100種類以上・100兆個ともいわれる腸内細菌が住んでいます。
これらの菌は種類ごとにグループをつくって群生しており、「腸内フローラ」または「腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)」と呼ばれています。

腸内フローラについて詳しい説明はこちら>>


腸内細菌は、人がこの世に生まれてからすぐに、産道や空気、まわりの人間の肌の接触などによって腸に住みつきます。
そして、腸のなかで人の食べ物をエサとして生活し、人に有益であったり有害であったりする代謝物をつくり、人の健康に影響を与えています。



ビフィズス菌や乳酸菌など、人に有益な代謝物を作る菌のグループを善玉菌、
人に有害な代謝物を作る菌のグループを悪玉菌と呼びます。

善玉菌グループは、日々の活動で多種多様な「良い物質」をつくりだしています。

この健康に良い物質を、総称して「乳酸菌生産物質」といいます。

サンマと大根おろし

さんま

涼しい日が増え、秋の訪れを感じるようになりましたね。

秋は夏バテしてきた胃腸も元気になり、食物も実りの季節を迎えることから「食欲の秋」などと呼ばれることがあります。

ところで、サンマと大根おろしの食べ合わせは良くない、という噂を聞いたことはありませんか?

これはサンマと大根に含まれる成分が発がん性物質を作るというとこから、広まっているようです。

実際には、大根おろしのビタミンCや他の成分によって、抑制されたり排出されたりするので、まったく心配ないということです。

それどころか、大根にはサンマの脂によっておきる胃もたれなどを防止してくれるなど、いい面がたくさんあるので、最強のコンビと言えます。

昔から、サンマと大根おろし、と食べられ続けられていたことを考えれば、当然といえば当然ですね。

美味しいからといって、やはり、食べすぎは良くありせん。
腹八分目を目安に胃腸に負担をかけすぎないよう、秋の味覚を楽しみましょう!

腸内フローラの善玉菌優勢のバランスとは?

善玉菌が優勢の腸内環境

健康のためには、腸内フローラを「善玉菌優勢の状態」にキープすることが大切です。

「腸内を善玉菌100%にすれば良いのでは?」と思われるかもしれませんが、
実はどんなに健康であっても、悪玉菌がゼロになるということはありません。

理想のバランスは「善玉菌が常に2割を占める」状態です。

思いのほか、善玉菌の割合が少なくて驚きますが、腸内フローラにすむ腸内細菌の大部分は
善玉にも悪玉にも分類できない「日和見菌」です。
普段はおとなしいのですが、悪玉菌が増えると悪になびき、体に害を及ぼすものも出てきます。

しかし、2割の善玉菌がしっかり働いていれば悪玉菌の働きが抑えられ、日和見菌も悪になびくことはありません。

腸内フローラで一番大切なのは「バランス」です。
腸内に悪玉菌がいても、バランスが保てていれば悪さはしません。

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