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腸内環境を整えて夏本番に備えましょう!

夏野菜の人気者「トマト」

トマトやナス、ピーマンなどの夏野菜が美味しい時期は、ラタトゥイユを作ります。
栄養たっぷりの夏野菜を美味しくたっぷり食べることができるのでおすすめですよ。

トマトをはじめ、夏野菜には紫外線のダメージを軽減してくれる、
ポリフェノール類や各種ビタミンを含んでいます。
紫外線が気になる季節に嬉しいですね。

健康に良い栄養は、腸内環境が良いとしっかり体内に取り込むことができます。
夏バテなども気になるこれからの季節のためにも、腸内環境も整えておきましょう♪

睡眠不足にご用心!

梅雨入りして、いちだんと蒸し暑さが身にこたえます。

あちこちで注意喚起されていますが、熱中症には本当に気をつけないと!と、
先日、久しぶりに長時間マスクをして出かけた時に痛感しました。

人が密になっていなければマスクを外して…とテレビで言っていましたが、人が戻りつつある街では、なかなかそれも難しいのが現状ですね。

夜も寝苦しくなってきましたが、睡眠不足や睡眠の質が落ちると、熱中症のリスクが高まることがわかっています。
寝る前にエアコンで部屋の湿度と温度を快適にしておくのもひとつの方法です。

熱中症にきをつけて!

夏らしい日差しと共に、気温の高くなる日が増えてきました。
この季節になると、心配になってくるのは熱中症。

まめな水分補給はもちろんのこと、

今年は新型コロナの影響で4、5月と外に出なかった方もたくさんいると思います。
外に出ていなかった為、体が外の暑さに慣れていないことも考えられます。
ベランダや庭に出て、夏の暑さに徐々に体を慣らしていくことも大切です。

夏にはピュラ、冷やして飲むのも、おすすめです。

運動不足解消のためにお家で運動するなら・・・

外出を自粛している今、運動不足を解消す為には、お家でできる運動することが大切です。

日中に1時間以上運動をすると、睡眠の質も高まり、免疫力upが期待できますよ。

ですが、就寝3時間以内の激しい運動は体を興奮状態にさせて睡眠の質を下げてしまうので、要注意。

就寝前は、軽いストレッチくらいに留めましょう。

同じ理由で、入浴も就寝の3時間前にはいるのがオススメです。

家でできる運動をしましょう!

コロナ対策で外出を控え、家に閉じこもってじっとしていると、 活動量が減り、生活習慣病の悪化や免疫力の低下、筋肉の衰えにつながってしまいます。

部屋の換気をおこないながら、こまめに水分をとり、足踏みや、体操、ストレッチなど、部屋の中でも運動するように心がけましょう!

光英科学の社長も毎朝欠かさずやっているラジオ体操などは、本気でやると汗をしっとりとかくくらいの運動量があり、おすすめですよ♪

春の散歩で免疫力アップ!



新型コロナウイルスの影響で運動不足になりがちですが、天気の良い日は散歩に出てみませんか?

小一時間そぞろ歩いて見つけたのがこの写真です。

春の散歩は色々な発見があって楽しい♪

健康のために歩くなら、食後30分~2時間の間に歩くのが脂肪燃焼の効率が良いそうです。
とくに朝食後はおすすめの時間帯で、日中の代謝をあげる効果があります。

ストレスや睡眠不足は免疫力の低下にも繋がります。
適度な運動はストレス発散にもなるし、夜もぐっすり眠れます。

今年はみんな集まってのお花見を見合わせた方も多いかと思いますが、
そぞろ歩きの花見は心や体の健康にもなっておすすめです!

爪が長いと、指先にはバイ菌がたくさん!?

爪切り

爪が長いと、バイ菌がたくさん!? 今、正しい手洗いが求められています。

自分の爪を確認してみてください。爪、伸びていませんか?
爪が伸びていると、洗い残す確率が格段に増えます。

爪は指先から爪が飛び出ておらず、深爪にならない程度の短さにしましょう。
(深爪は指を傷つけてしまい、よくありません)

厚労省の正しい手洗いの仕方にも、「爪は短く切っておきましょう」と書いてあります。

こまめに自分の指先をチェックしましょう!

正しい手指消毒の方法は?



新型コロナウイルスの感染予防で、今、確実に言えることは、「手洗いをしっかり行うこと」ではないでしょうか。

外出先でよく目にするのが、霧吹きタイプの手指消毒薬。

石鹸で手を洗うのとは違って、アルコールが目に見えないので、果たしてちゃんと消毒できてるのかしら?
と思うこと、ありませんか?


手指消毒でのポイントは、指先から消毒すること。

次に、手のひら→手の甲→指の間→親指→手首 の順で擦り込むとしっかり消毒できるそうです。



手指消毒・手洗いの方法

厚生労働省のHPにあった画像お借りしました。参考にしてくださいね。



外出を控えていると、運動不足になったり、ストレスが溜まったりする事もあるかと思います。

免疫力を下げないためにも、お腹の善玉菌を増やす食事を摂ったり、
スクワットなど家でも出来る軽い運動したり、湯船にゆっくり浸かるなどして、リラックスしましょう!

十分な睡眠で、免疫力アップを♪

睡眠時間が6時間未満の人は、7時間以上の人より4倍以上風邪をひきやすいという研究結果があります。

風邪や肺炎が起きやすいこの季節、いつもより意識的に休息を心がけましょう。

また、免疫力には腸内環境も大きく関係しています。
善玉菌を増やして、理想的な腸内フローラを目指しましょう!

咳エチケットを心がけましょう♪

マスク


咳エチケットを心がけましょう♪

インフルエンザをはじめとして、咳などの飛沫により感染する感染症は多いです。

軽い症状だったとしても、他人に感染させないために、咳エチケットを心がけましょう。

咳エチケットとは、
①マスクを着用する
②ティッシュやハンカチで口や鼻を覆う

手などで咳やくしゃみを抑えるのはNG。ドアノブなどにウイルスが付着し、病気をうつす可能性が高いです。

また、充分な手洗いを心がけるのも大切です。
正しい手洗いは、予防にもつながりますので、普段から心がけていきたいですね。

鏡開き

おしるこ


地域によって異なるようですが、関東では先週末(1月11日)は鏡開きでした。

鏡開きに食べるものといえば、おしるこ(ぜんざい)です。

あずきは、必須アミノ酸をたっぷり含んだ良質なタンパク質からできています。

そして美容と健康に効果を期待できる、豊富な栄養分がぎっしり詰まっています。

主な栄養素と期待できる健康効果は以下のとおり♪

○ 便秘解消が期待できる「不溶性食物繊維」
○ アンチエイジング効果が期待できる「ポリフェノール」
○冷え性改善や疲労回復に効果がある「ビタミンB群」
○血液をサラサラにしてくれる「サポニン」
○むくみ解消や高血圧を予防してくれる「カリウム」
○女性に不足しがちな「鉄分]



鏡開きには、「お供えした鏡餅に宿った年神様の霊力を分けてもらい、
新年の健康と良運、さらなる長寿を願う」という意味があります。

皆さまの新しい年の健康な毎日を、光英科学研究所の乳酸菌生産物質もサポートいたします。

これからもどうぞよろしくお願いします。

健康寿命と平均寿命


2022年から75歳以上の高齢者の医療費が1割から2割負担へというニュースがありました。

「できるだけ長く健康でいたいし、医療費の負担も軽くしたい」とは、誰しもが思うことでしょう。


2018年、日本人の平均寿命は以下のとおり、ともに過去最高を更新しました。
男性が81.25歳、女性が87.32歳

一方、2016年の日本人の健康寿命は以下のとおり。
男性 72.14年、女性 74.79年


「健康寿命」とは「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のこと。
つまり、自立して生活できる年齢のことです。

平均寿命から健康寿命をひいた年数が、
介護を要するなど、日常生活に制限のある「不健康な期間」。
「健康長寿」のためには、この平均寿命に健康寿命が追いつくことが肝心です。


健康の基本は食です。
そして、たべものから十分な栄養をからだに取り込めるからだを維持することが重要になります。

食事の栄養の吸収は腸から体内に取り込まれるので、日ごろから腸内環境を整えることを意識した生活習慣を心がけましょう。

「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」という言葉がマリコさんから!


先日、大好きな科捜研の女を見ていたら、「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」という言葉がマリコさんから!

中でも「日和見菌」に注目したセリフが印象的でした。普段、「善玉菌」「悪玉菌」という言葉はよく耳にしますが、「日和見菌」はあまり馴染みがないかもしれません。

でも、腸内細菌の大多数が「日和見菌」であることを忘れてはいけません。

マリコさんの言う通り、その時の環境で、善にも悪にも傾いてしまう「日和見菌」

この子達を味方につけることが、腸内環境においてはとても大切なことなのです。

腸内フローラを善玉菌優勢に保つのは難しい?



腸内フローラを、常に善玉菌優勢の良いバランスで保ち、腸内の善玉菌が元気に活動できるような生活習慣をキープすれば、 腸内の善玉菌は毎日健康に良い物質(=乳酸菌生産物質)をつくりだしてくれます。

言葉にすれば実に簡単なことですが、実行はなかなか困難です。
なぜなら、腸内フローラのバランスは、常に一定ではないからです。

腸内フローラは大変デリケートで、そのバランスは食事の内容や生活習慣により日々変化します。
また、加齢や生活習慣、食生活の乱れなどでも善玉菌は減ってしまいます。


腸内フローラバランスを崩す要因 1.食生活の乱れ 2.加齢 3.ストレス 4.抗生物質などの薬物の乱用 5.その他


年齢と腸内細菌の移り変わり.png

腸内の善玉菌が減ってしまうと、体内でつくられる乳酸菌生産物質も減ってしまいます。

腸内で乳酸菌生産物質をつくってもらうには、自分の腸にもともとすんでいる善玉菌を元気にして増やす必要があります。

でも、前述したとおり腸内フローラは大変デリケートです。
忙しい毎日を過ごす中で、善玉菌優勢の状態を保つのが難しいときもありますよね。


そのような場合は、健康食品としての乳酸菌生産物質を摂ることも、健康維持の助けになると考えています。

はしか感染で免疫システムが「リセット」される?

先週、ショッキングなニュースが話題になっておりました。

はしかウイルスが体から過去にかかった病原体に関する記憶を削除し、また覚えにくくもするという研究がアメリカで発表されたのです。

まだ、研究段階ではありますが、
それ以前に麻疹はとても感染力のつよい病気で、重症化すると後遺症などの心配もあります。

ワクチンを1回しか摂取していない世代や、覚えがない人などは、血液検査を受けるかもう一度ワクチンを打つのがおすすめです。

生きたまま腸に届く乳酸菌

生きて腸まで届く乳酸菌

現在、ヨーグルトなどの一般食品のほか、様々な健康食品やサプリメントなどでも『生きたまま腸に届く乳酸菌』のフレーズはよく耳にします。

生きたまま腸に届く乳酸菌が入った食品を食べれば、善玉菌が増える(=食べた菌が腸にとどまる)と思っていませんか?

残念ながら、たとえ生きたまま腸にたどり着いても、腸にもともといる菌の集団に定着することは、まず期待できません。


同じ善玉菌とはいえ、生まれた時からずっと腸内細菌としてすみついている自前の菌にとって、食べ物として外から来た乳酸菌は「よそ者」です。

腸内の細菌は、同じ種類の菌が群生し、まるでお花畑のように腸の壁面をびっしりと覆って生息しています。 これを「腸内フローラ」または「腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)」と呼びます。

腸内フローラでは、自前の菌たちが日々陣取り合戦が行っているので、「よそ者」の入る隙はないのです。

腸内フローラのイメージ

生きたまま腸にたどり着いた菌が、どんなに体にとって良いとされる菌だとしても、腸内フローラという菌社会に定住できなければ、健康に寄与する物質は作れません。

そして実際、ほとんどの菌は定住できず、そのまま腸を通り抜けて、排出されてしまいます。
これを「通過菌」といいます。

こうした外から来た菌を排除しようとする腸の働きは、人間の体を守るためになくてならないものと言えます。
もし、外から入ってきた菌がたやすく腸内にすみ着くことができたとしたら、食中毒の原因菌などの、体に害をもたらす菌もたやすく定着、増殖しやすいということになってしまうからです。


とはいえ、乳酸菌やビフィズス菌が健康に良い働きをすることは間違いありません。
腸内の善玉菌を増やそうと思うならば、自前の善玉菌を増やすための生活習慣を心がけましょう。

寒暖差アレルギーにご注意


ぐっと秋が深まってきた10月、なんだか調子が悪い、軽い風邪かな?と感じたりしていませんか?

もしかしたら、それは寒暖差アレルギーかもしれません。

朝晩と日中の寒暖差が激しかったり、毎日の温度が急激に変化する季節に起こりやすいのが、 自立神経の乱れによって起こる、寒暖差アレルギーです。

特に、7度以上の気温差がある場合、くしゃみや鼻水などの症状が出やすいと言われています。

寒暖差アレルギーの予防には、体の温度調節を適切にすることです。
いつまでも、夏の服装ではいけません。冷えすぎないよう、上着などを適切に利用しましょう。

また、バランスの良い食生活を心がけることも大切です。
寒暖差アレルギーは規則的な生活を送ることで、症状が改善すると考えられています。

健康な毎日を送って、季節の変わり目を乗り切りましょう!

今シーズン、インフルエンザの流行開始!

まだ、半袖でも過ごせるくらいの気温が続く中、昨年より2ヶ月以上も早い、インフルエンザの流行がはじまっているそうです。

手洗いうがい、マスクの着用、ワクチン接種などの対策のほかに、

バランスのとれた食事や、十分な休養も大切です。

本格的なシーズン到来を前に、生活習慣の見直しをしてみてはいかがでしょうか?

善玉菌がつくる「よい物質」

善玉菌が優勢の腸内環境悪玉菌が優勢の腸内環境

私たちの腸内には、およそ100種類以上・100兆個ともいわれる腸内細菌が住んでいます。
これらの菌は種類ごとにグループをつくって群生しており、「腸内フローラ」または「腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)」と呼ばれています。

腸内フローラについて詳しい説明はこちら>>


腸内細菌は、人がこの世に生まれてからすぐに、産道や空気、まわりの人間の肌の接触などによって腸に住みつきます。
そして、腸のなかで人の食べ物をエサとして生活し、人に有益であったり有害であったりする代謝物をつくり、人の健康に影響を与えています。



ビフィズス菌や乳酸菌など、人に有益な代謝物を作る菌のグループを善玉菌、
人に有害な代謝物を作る菌のグループを悪玉菌と呼びます。

善玉菌グループは、日々の活動で多種多様な「良い物質」をつくりだしています。

この健康に良い物質を、総称して「乳酸菌生産物質」といいます。

サンマと大根おろし

さんま

涼しい日が増え、秋の訪れを感じるようになりましたね。

秋は夏バテしてきた胃腸も元気になり、食物も実りの季節を迎えることから「食欲の秋」などと呼ばれることがあります。

ところで、サンマと大根おろしの食べ合わせは良くない、という噂を聞いたことはありませんか?

これはサンマと大根に含まれる成分が発がん性物質を作るというとこから、広まっているようです。

実際には、大根おろしのビタミンCや他の成分によって、抑制されたり排出されたりするので、まったく心配ないということです。

それどころか、大根にはサンマの脂によっておきる胃もたれなどを防止してくれるなど、いい面がたくさんあるので、最強のコンビと言えます。

昔から、サンマと大根おろし、と食べられ続けられていたことを考えれば、当然といえば当然ですね。

美味しいからといって、やはり、食べすぎは良くありせん。
腹八分目を目安に胃腸に負担をかけすぎないよう、秋の味覚を楽しみましょう!

腸内フローラの善玉菌優勢のバランスとは?

善玉菌が優勢の腸内環境

健康のためには、腸内フローラを「善玉菌優勢の状態」にキープすることが大切です。

「腸内を善玉菌100%にすれば良いのでは?」と思われるかもしれませんが、
実はどんなに健康であっても、悪玉菌がゼロになるということはありません。

理想のバランスは「善玉菌が常に2割を占める」状態です。

思いのほか、善玉菌の割合が少なくて驚きますが、腸内フローラにすむ腸内細菌の大部分は
善玉にも悪玉にも分類できない「日和見菌」です。
普段はおとなしいのですが、悪玉菌が増えると悪になびき、体に害を及ぼすものも出てきます。

しかし、2割の善玉菌がしっかり働いていれば悪玉菌の働きが抑えられ、日和見菌も悪になびくことはありません。

腸内フローラで一番大切なのは「バランス」です。
腸内に悪玉菌がいても、バランスが保てていれば悪さはしません。

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