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この時期にこそ、温活を

暑さを感じる日も多くなり、ついついシャワーで済ませていませんか?

入浴には、温熱作用や静水圧作用などなど、たくさんの健康効果があります。高齢者を対象にした調査で、毎日入浴する人は要介護になるリスクが29%も低くなるという、データもあります。

また、便秘気味な人にも入浴は効果的。お腹を温めることで、血流が良くなり腸のぜん動運動を促進します。

ぬるめのお湯でゆっくりと、健康的に毎日バスタイムをお楽しみください☺️

紫外線の季節、到来

そろそろ気をつけたい紫外線。 

年間の70〜80%が4月〜9月に降り注ぐと言われています。

紫外線というと、シワやシミなど美容面で考えがちですが、白内障や皮膚がんなど健康に様々な影響を与えることがわかっています。
男女問わず、気をつけていきたいですね!

悪いイメージの紫外線ですが、紫外線を浴びることでビタミンDを体内で合成することがわかっています。ビタミンDは腸からのカルシウム吸収を高める作用など、健康に不可欠な栄養素です。

WHOも間違いなく少量の日光が健康にとって大事であると勧めています。
過度な紫外線に気をつけながら、自律神経を整えるためにも、少しだけ日光を浴びるように(両手の甲に日陰で30分程度で充分だそうです)もしたいですね。

ビタミンDうまくとれないなー、体質上、紫外線がすごく気になるという方は、ビタミンDを多く含む食品をとったり(きのこ類)するのも良いですね (^^)

1日20分の早歩き

健康には適度な運動が欠かせません。
皆さんは日頃どんな運動はしていますか?

スポーツ庁の「スポーツの実施状況等に関する世論調査」によると、4年連続でウォーキングがダントツトップです。
令和元年の調査結果では、『この1年間に行った運動・スポーツの種目』で、男女ともに60%以上の方が選択しています。

わたしも歩くことは好きなので、天気の良い日は昼休みなどにわざと遠回りしたりしています。

1日8000歩を目指していますが、ウォーキングというよりも散歩、しかもあちこちに気を取られながら歩いているのでなかなか目標値まで手が届きません。
歩数の確認はiPhoneのヘルスケアというアプリで確認しているのですが、最近になって歩幅や歩行速度ほか、いろいろなデータを見ることができることを知りました😅
時間帯ごとに確認したりもできるので、疲れてきたり、だらだらと歩いていると歩幅も狭くなっていることが一目瞭然。

筋力が弱まると、歩幅も狭くなり歩く速度も遅くなります。
実際、私は以前とても歩く速度が速かったのですが、生活環境が変わって体を動かすことが減ってからかなり遅くなりました。多分歩幅も狭くなっていたと思います。

このままではいけない!と思って歩き方を意識して変えてみました。
「つま先を上げてかかとから踏み込み、足指でしっかり地面を意識して、体を前に押し出すように歩く」
これで、歩幅も大きく、歩く速度も速くなりスムーズに進めるようになりました。

大股で膝を曲げずに歩くことで、腸腰筋も鍛えられます。腸腰筋は、便を押し出す役割を担っているので、腸活にも効果的♪

ウォーキングで健康効果を実感するには、やはりある程度の速度が必要なようです。
全てを早歩きする必要はないけれども、1日20分はがんばってみる。

ウォーキングはしているけど早歩きはしていないな…という方は、ぜひおためしください。

春眠暁を覚えず

春眠暁を覚えず、と言いますが寝てもすっきりしなく、だらだら寝過ごしてしまったりしていませんか?

それは季節の変わり目で、自律神経が乱れているせいかも知れません。

腸内環境が整っていると質の良い睡眠がとれると同時に、 自律神経が乱れると腸内環境に悪影響があるとわかっています。
腸と睡眠にはお互いに深い関係があるんですね。

腸にいい食生活を行い、毎日決まった時間に就寝し、6〜7時間しっかり寝るように、心がけましょう!

腸内環境チェックはしていますか?

おならのニオイ気になりませんか?
腸の活動が活発になると、おならがよく出るようになります。
腸内細菌が、腸内の食べ物のカスを発酵または腐敗させることにより、ガスが発生するからです。

そして、悪玉菌が増加するとおならの臭いがきつくなる場合があります。
悪玉菌が腸内のエサを腐敗させ、きつい臭いの元となるインドールやアンモニア、スカトール、フェノール、などの有害物質をつくるからです。


黄色の便は善玉菌優勢のしるし♪
善玉菌が優勢で腸内環境が良い場合の便は軽くて水に浮き、黄色っぽい色をしてきつい臭いはありません。

悪玉菌が優勢で腸内環境が悪い場合の便は水に沈み、黒っぽい色をしてきつい臭いをします。


「便は健康の便り」です。
ぜひ、毎日、便通、便質に注意する習慣をつけてくださいね😊

花粉症で鼻の中は乾燥してませんか?

今日の東京は風が強いです。

これは、飛んでそうですねぇ…花粉🤧

予報では「少ない」そうですが、私の花粉レーダーは今朝からずっと反応しています。

春は黄砂の飛来も多いし、風が強いとホコリも舞うし、鼻炎持ちには厄介な季節です。

今年はコロナの影響でずーっとマスク生活をしていたので『もしかしていつもより症状軽いのでは…?』と、淡い期待をしていたのですが、例年と変わらず、でした😞

花粉の時期、私は鼻の中も乾燥してカッピカピ😫
鼻の中が乾燥していると、鼻からウィルスや菌が侵入しやすくなってしまうので、ワセリンを愛用しています。

綿棒で鼻の中に塗っておくだけで、乾燥も防げるし、花粉予防にもなります!
同じような症状の方はぜひ試してみてください♪

寒さに負けない腸内環境づくり

 

今季の寒波は厳しいですね
そのうえコロナウェルスの勢いが増していて、外出する機会もめっきり減ってしまいました。

そこで気をつけたいのが、体調管理です。

寒さや運動不足、そしてコロナ疲れから来るストレスや生活習慣の乱れなどは、腸の働きに影響を与えます。

意識的にカラダを動かして、温かい飲み物や使い捨てカイロを使用するなどして、おなかを冷やさないようにしてくださいね。

腸の働きが鈍ると、善玉菌もうまく私たちの健康をサポートできません。

腸には免疫機能など、健康の基本となる大切な働きがあります。

免疫力や健康を維持したい!

そのためにも、健康の基本=腸内環境を常に善玉菌優勢に整えるよう、心がけてくださいね😊

乳酸菌生産物質を摂ることも、選択肢のひとつです♪

鬼は外福は内

もうすぐ節分ですね。
節分には大豆を撒きますが、それは大豆には災いや病気などの「魔を滅ぼす力」があると考えられていたからだそうです。
「マ(魔)メ(滅)」ってことですね☺️

大豆は良質なタンパク源である他に、たくさんの機能性成分をもっています。

レシチンやサポニン、そして善玉菌のエサになるオリゴ糖、それから女性にうれしいイソフラボン。
大豆には健康を支える成分がたくさん入っているんですね

光英科学研究所のロングセラー「ビファイン」も大豆を主原料として作っております。

毎日健康に気をつけて、鬼は外福は内!といきたいですね👹

今年の冬は口の中の乾燥にもご注意を


この季節になると、肌はカサカサ、静電気でまとまらない髪、触れるたびに火花を散らす指先、、、
冬の空気が乾燥していて、本当に困りますよね。
部屋では常に加湿器を稼働させて、肌や髪にはクリームやローションなどでこまめに保湿するなどして、乾燥対策をしています。


そして今年の冬は、もう一つ乾燥対策が必要な場所があります。
それは「口の中」

マスクを着けていると、息苦しさから気づかないうちに口呼吸になってしまうことが多いようです。
また、人と会話をする機会が減ったり表情が乏しくなると、口周りの筋肉が衰えて口呼吸が増えたり、唾液の分泌量が減ったりもするそう。

口の中の乾燥には、こまめな水分補給も効果的。
いつでもちょこちょこと水分をとれるように、お水かお茶などのボトルを携帯しておくことをお勧めします。
「マスクをしているとお水を飲むものついつい億劫で…」という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時には、キシリトールガムを噛むのも良いですよ。
噛むことによって唾液が出ますし、口元の筋肉も鍛えられます。

口の中が乾燥すると、悪さをする菌が繁殖しやすくなりますし、
呼吸の際に、外気と一緒にウィルスや細菌などを体内に取り込んでしまうリスクが高まります。
口呼吸ではなく鼻呼吸を意識してみてくださいね!

加湿器病ってしっていますか?


加湿器病って知っていますか?

ウイルス予防に、例年は使っていなかった加湿器を使おう!と思っている方も多いと思います。

加湿器を使う上で気をつけたいのが、お手入れ。お手入れを怠ると加湿器病といわれる加湿器肺炎(過敏性肺炎)の危険性が高まります。

原因は加湿器に繁殖する、カビ。タンクだけでなく、吹き出し口など日々メンテナンスに気をつけましょう。新しい物を買おうと思っている方は、メンテナンスが簡単なのを選ぶのもひとつのポイントかも知れませんね☺️

また、使う水を水道水にすることも大切。ミネラルウォーターなどは、カビが繁殖しやすいので避けましょう。

予防には湿度40%以上(厚生労働省)が理想とされていますので、今年は免疫力UPに加えて、乾燥注意で、湿度にも気をつけていきたいですね!

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